母と子の開祖語録  5月11日

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代わりに「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。

卓上開祖語録カレンダー(第一集)より

2020年5月11日(月)  11日の語録

人生の闘いで負けないためには、自分で壁を破っていくよりしょうがないのだ。いやいやではなく、自分が本当にやりたいと思ったらやる。そうすれば、必ず道は開ける。

さあ、今日も覚えるよ!後について言って。「人生の…ないのだ。」もう一回言ってみよう。次だ。「いやいや…やる」さあもう一回だ。まだ途中だけど、最初の「人生の」からここまで言えるか試してみて。最後た゛。「そうすれば…開ける」最初からもう一回言ってみよう!

 他人との闘いじゃないよ。自分の人生との闘いのことだ。こんな高い壁自分が乗り越えるのは無理だと思ってしまったら、乗り越えることはできないね。自分ならどうする?ほら思い出して。持ってくるのだ。そう「梯子持って来い」、それでもダメなら「回り込んでみろ!」それでもダメなら、「穴、掘ってみぃ!」だね。へこたれない。くじけないことだ。

 こんな話を覚えているかい。宗由貴前総裁が小学生の時、逆上がりができなくて、放課後残って練習させられていた。体のすべての関節が人より緩かった総裁は、体育の時間は見学が多かったそうだ。帰りが遅いので、開祖が学校に電話をした。事情を知った開祖は総裁を呼び出してもらい、電話口でこう聞いたそうだ。「お前は、逆上がりが本当にできるようになりたいのか?」答を聞いた開祖は「すぐ帰って来い!」と言ったそうだよ。「本当にやりたいと思ったらやる」、そう思い、そう行動すると、必ず道は開ける。だね。

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