6月9日(土)10時から、笠懸公民館を会場にして、「健康プログラムゆた・らく」サークルが活動を始めた。去年みどり市の市民講座に招かれ(深澤拳士の紹介)、実施した健康プログラムが好評で、その中からぜひ続けたいという人が、深澤拳士親子を含めて4人集まり、自主的に立ちあげてくれた。私は毎週講師として呼ばれる形をとっている。サークルの会費は月2000円になっている。公民館の会場がれない時は、渡良瀬道院を会場にすることにしている。9日は記念すべき第一回目であった。部屋は二時間予約してあるが、一時間半プログラムを行うことにして、残りは茶話会と作務である。
会員は女性二人、男性二人、最高齢は深澤さん、もう一人の女性も70代である。一度は体験している人達ばかりであり、取り組みはとても前向き。場の空気は最初から和んでいた。相対プログラムでは、手を握り合いながら転がりあう。だんだん力が抜け、上手に気絶するように転がる。和やかな声と笑顔、笑い声が溢れる。これが少林寺拳法健康プログラムの、他に例のない最高の良さである。この調和空間の中にしばらくいるだけで、鬱状態や引き籠り状態も改善していくだろうと思う。道院のお母さんたちも、お友達を誘って皆さんで参加、入会していただけたら嬉しい。心と体が少しずつ変わり、ストレスを上手に吸収し、相手を受け入れることが自然とできるようになることを一緒に目指してみませんか。またPTA企画行事の一つとして声をかけていただけたら、喜んで出向きたいと思います。
