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代わりに「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。
卓上開祖語録カレンダー(第一集)より
5月4日の語録 4日の語録
心から友人と思える人たちと深く長くつきあえ。己というものをちゃんとつかまえていれば、大したことないのなら嫌われたって構わんじゃないか。
じゃ、お母さんの後について声を出して。「心から…つきあえ」もう一度で言えたのじゃないかな。次は「己と…いれば」、ハイ、言ってみよう!次だ。「大した…じゃないか」もう一回言ってみて。では最初の「心から」言ってみよう。ダメだったら何回でもチャレンジだ。暗唱できるように!
本当の友人、それは行動を見たらわかるよね。そういう人とは深く長くつきあえよって言うんだ。一生の宝物だからね。でも友達を増やしたくて、あっちにもこっちにもいい顔をしようとするのは、己を見失うことになるよ。それを表す言葉に八方美人という言葉がある。嫌われたくないばかりに、四方八方にいい顔をするのは、己のない証拠だ。やがて嫌われ馬鹿にされることになる。大したことのない人間からも好かれたいなんて思うと、心はいつもその人間に占領されてしまう。そんな人間と心の中で一緒に住むことはないよね。追い出してしまえ。開祖は「そんな奴、放っとけ!構わんじゃないか」って言うんだ。自分というものをちゃんと持ってさえいたら、堂々としていられる。
学校でのいじめは大きな問題だけど、学校やクラスが本当に嫌なら、無理に行かなくても方法はいくらでもある。たまたまの学校であり、たまたまのクラスなのだ。縛られることはない。
「嫌われる勇気」って、時にはものすごく大事なんだ。
