母と子の開祖語録  6月26日

自粛中だった稽古が再開しました。折角ですので、引き続き「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。

卓上開祖語録カレンダー(第一集)より

2020年6月26日(金)  26日の語録

拷問されて気絶しても、精神が参ったと言わなければ、、そいつの方が強いのです。技が少々うまいとか、瓦が三枚よけいに割れるなんて、くだらないこと言うなよ。

今日も言えるようになるぞ!いくよ。「拷問されて…のです」。長いけどもう一回。次だ。「技が…言うなよ」これも長いけど言ってみて!もう一回。それじゃ最初の「拷問されて」からハイ、どうぞ。言えなかったら何回もチャレンジだ。ガンバレ!

 本当の強さって何か、それは負けたと思わない強さだと言うんだね。開祖も子どもの頃気絶したことがある。何人かと喧嘩になった時だそうだ。一人を組み伏せた時に、もう一人に書生下駄で頭を殴られて気絶した。周りは開祖が負けたと思ったが、「わしは負けてない。たまたま卑怯にも後ろからやられて気絶しただけだ」と思ったそうだ。あとで一対一でやり返したそうだよ。武としての強さなんてくだらんことだと言う。すごいこと言うのだ。しょせん、ピストルにはかなわないし、大勢を相手に「やるか!」なんて役に立たないよね。大事なことは心の強さだって言う。
 ある時帰山した子供たちに開祖はこう言った。「君たちはダルマの子だ。」人生に何度つまづいても、その度にダルマのように起き上がればいい。へこたれない。九転十起(ここのころび とおき)!だって。

次回は7月3日(金)です。

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