母と子の開祖語録 4月13日

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代わりに「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。

卓上開祖語録カレンダー(第一集)より

4月13(月)の開祖語録  13日の語録

顔で笑って心で泣いて、そうやって己をごまかし、愛する人や子供たちを戦場に送りだす……。君らの世代は、そんな人間には決してなるまいと自分に誓えよ。

お母さんの言う後について言ってみよう。「顔で…泣いて」/「そうやって己をごまかし」/「愛する…送り出す」/ここまでスラスラ言えるかな?もう一回言ってみて! 「君らの世代は」ハイ、後について、「そんな…誓えよ」/「君らの世代」からもう一回言ってみて!どう、言えたかね。ダメだったらもう一回!それじゃ最初の「顔で笑って」から最後まで言ってみよう!つっかえたら見て。もう一回!

日本が戦争していた時のことだよね。夫や恋人、息子が国から召集されて戦争へ行くことになった。もちろん人を殺すためだよね。自分が殺されるかもしれない。妻やお母さんは、自分の悲しい心をごまかして、周りの目を気にして顔は笑いながらわが子を送りだす時代だったのだ。戦争の時代を生きた開祖は、君たちに二度と自分の心をごまかさなければならない戦争の時代や、社会を作るなよと言いたかったのだね。でもこれは何も戦争だけじゃないよね。「顔で笑って心で泣いて」力の強い人間や、権力の言いなりになるのは今の時代でも、子供たちの世界にもあるね。やっぱり自分をごまかした生き方はしたくない。「イヤ」なものは「イヤ」、「それは間違っていると思う」堂々と言いたい。「どうだ、そういう人間にならんか!」って開祖は言っている。

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