母と子の開祖語録  5月25日

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代わりに「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。

卓上開祖語録カレンダー(第一集)より

2020年5月25日(月) 25日の語録

頼りにされる人間というのは、身を挺することのできる人間です。損得を通り越してやるから、そこに他力もある。不平不満を言うより、どうしたらそれを克服できるかを考えようではないか。

よし、取り組むよ!お母さんの後について。「頼りに…人間です」ハイ、言ってみよう。「身を挺する」って難しい言葉だけど、言えるようになろう。次は「損得を…もある」さあ、続けて言ってみて。次は「不平不満…ないか」ハイ、どうぞ。じゃ最初の「頼りにされる」から言えるかどうかやってみて。もう一回言ってみよう。

 人から頼りにされる人間いうのは、いざという時に体をはれる人間だぞ、と開祖は言うのだ。多少自分の体がどうなろうと、あるいは損をしようと、人のため社会のために、一歩前へ出られる人間であろうとしないか、って言っている。そういう人間に他人は力を貸してくれるものだってね。金剛禅は自力の教えなんだ。まず、自分が行動してみんか?って言うことだね。

 世の中には不平不満ばかり言っている人がいるよね。不思議とそういう人の周りには、不平不満を言いたいことばかり起こると思わないかい。体の中から出ている波動が違うそうだよ。不平不満の波動が、そういう人やそういう物を引きつけてしまうのだ。開祖はどうやったらそれを克服できるかを考える人の方になれよ、と言う。どう?そちらの人になりたいと思わないかな。

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