大久保公民館で介護予防教室

 12月6日(木)太田市大久保公民館において、少林寺拳法健康プログラム「ゆた・らく」を実施した。藪塚地域包括支援センターから依頼を受け、介護予防普及啓発事業「介護予防教室」の名称で、一時半から三時まで行った。参加者は65歳以上の15名。指導は私の他にMC資格を持つ深澤睦子拳士にお願いした。深澤さんの歳を聴いて皆さん大変驚いていた。
 参加者の皆さん大変元気がよく、準備運動から一緒に号令をかけながらスタートした。穏やかな心とリラックスした体を獲得するた

めに、呼吸と姿勢にポイントを置く。特に丹田と正中線(軸)を意識することを繰り返し強調する。自然に拍手が起こり、笑顔がこぼれる。いつもながらの心地よい調和空間が生まれる。相対プログラムでは、説明をしている間に早くも何組かが始まっている。気持ちがいいのである。少しでも早くやりたいようだ。最後に座って握手から転がることをやってみた。ワイワイ言いながら楽しく転がってもらった。深澤さんには大活躍をしていただいた。笠懸公民館で毎週土曜日にこれをやっていることを紹介して終わった。この介護予防教室は年明けの2月にもう一回依頼を受けている。

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